お店に確認すること
- 来店したい日に犬と一緒に利用できるか。犬のサイズ・頭数も伝える。
- 利用できる場所は店内・テラスなどのどこか。指定の入口はあるか。
- リード、キャリーバッグ、カートの条件と置き場所。床で過ごせるか。
- マナー用品やマットの持参が必要か。
- 予防接種の証明書などの提示が必要か。必要なら、何をどのように持参するか。
- 犬の飲み水・ごはん・おやつの持ち込みと、店内で与えることが可能か。
- 混雑時の案内方法、雨や暑さでテラスを利用できない場合の対応。
持ち物をそろえる
- 使い慣れたリードと首輪、またはハーネス。
- 必要に応じてキャリーバッグやカート。
- 飲み水と犬用の器。
- 排泄物を持ち帰る袋、拭き取り用品、必要なマナー用品。
- 店舗のルールに合わせたマットや敷物。
- 店舗から求められた証明書など。
持ち物は、お店の条件と愛犬の過ごし方に合わせて調整してください。犬用メニューの掲載があっても、その日の提供状況はお店に確認しましょう。
当日、出発する前に
- 愛犬の体調や様子が普段と違わないか確認する。
- 排泄を済ませる時間と、移動中の休憩時間を確保する。
- 天気、日差し、舗装路の熱さを確かめる。暑い日は時間や経路を変え、無理なら予定を見直す。
- テラス利用なら、雨や暑さを避けられるか確認する。
- リードやキャリーの留め具、持ち物の入れ忘れを確認する。
到着してから
- スタッフに犬同伴であることを伝え、案内を受ける。
- 通路をふさがず、ほかの席へ近づかないようにする。
- 椅子やテーブルの利用、犬の飲食はお店のルールに従う。
- 落ち着かない場合はいったん休憩するなど、滞在を無理に続けない。
- 帰る前に、席の周りの汚れや忘れ物を確認する。
必要な準備は店舗ごとに異なります。このリストと合わせて、店舗の最新の案内をご確認ください。
お店でのマナーも確認する ↗